News & Noteお知らせ、授業日誌

Relay 01: 小学生編

塾の楽しめの話を書こうと思います。

ながみ塾は どういう塾なのか お分かりいただけたら幸いです。お教えしているのは、小学生、中学生、高校生です。

メインテーマは、

いつかは来る受験のための、充実した日々の学習

です。

日常、日々の生活の中での、地力の付け方。意識改革。最終的な自立。それが大切と考えています。

 

 

小学生編

 

小学生は、とにかく可愛い! です。

4年生2名。5年生6名。6年生6名。
こじんまりしていますが、ひとりひとりが分かるまで、それでいて、みんなのチーム学習が楽しく感じられる、ちょうどいい規模だと思います。お友達や先生と、ちょっと贅沢な距離感、かもしれません。将来のプランも、学習の目的も、通っている小学校も、得意なことも。みんなちょっとずつ違うのですが、それがとてもいいそうです。

先日、お子さん方に、アンケートに答えてもらいました。塾のいいところに、友達がいい とありました。これは、嬉しい限りです。作文を書いたり、語り合ったり、そういう仲間なので、一緒に勉強する安心感も生まれています。野球やテニスの仲間のような、そんなイメージでしょうか。受験の有無は、人それぞれです。一緒に出来ることもあるし、別々の方がいいことも。勉強しながら、考えてください。

算数は、どの子も、少し高度な受験の内容を学習します。例えば私立の小学校だったり、都立高校進学が目標だったりすれば、それはとても大切なことです。難しいことをやると、嬉しくなる。これが子供の本質です。ただ、できなくちゃいけない、、となるとただのストレスになってしまう、、。やってみた、ということがすごく自信になる、わかった、と思えたら興味が湧く。そのことが数年後にかけて、じわじわと自信になっていきます。

小学生は下地作りがとにかく大切です、、。少しずつできるようになればいいよね。いついつまでに、、という 大人の尺度 は要りません。国語の勉強では、終わった時に、「やっぱり、このくらいのものをやらないといけない。」との言葉。「わざわざきた甲斐がある。」とも。難関校の問題も、一緒に読めば読めます。すごーい。と歓声が出たりもします。問題が素晴らしい!と子供が言う。偉そうですね!笑

自分の学力が上がっている実感は、とても嬉しいことです。「塾が終わると、すごくいい笑顔で、エレベーターを降りて来る。そのお顔がいいなぁ、、と思って。」お迎えにいらしてくださったお母様が、おっしゃってくださいました。そういう、感じなのです。

受験したければ、出来る。けれど、本当にやるべきか。よく考えています。中学受験をするかしないかより、もっと大切なことは、子供の時に、勉強の進め方 を覚えることです。みんなに共通なのこととして、「お友達を呼んでこない。」があります。えっ?いま時の流行かなぁ、、。お友達と塾に行く、っていうのが嫌なのですって。

塾は勉強するところだから。
真剣な自分を知られたくない?

そういうの見せるの、カッコ悪い、そんな感じもあるようです。なんとなく分かりますね。

ながみ塾は、秘密基地 なんです。
人知れず、こっそりすごく勉強が出来るようになって、お友達をあっと言わせたい。そんな場所のようです。すごく、分かりませんか?子供って、ほんとうに、子供らしい!

では、今日はここまでです。
雰囲気、伝わったでしょうか?
とにかく可愛らしい、小学生編でした。

次回は、中学生編です!
お楽しみに!

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