News & Noteお知らせ、授業日誌

狙う

 

狙う、ということ

 

入試のシーズンが近づいています。
選抜試験で選ばれること。
選ばれた人になる。 それが入試の本質です。

ですが、入試が下手くそな人が多い。
私はそう感じています。

まず、狙っていない。それがなんとも弱々しい。
なぜ狙わないないのか、。
それは、自分がわからない からです。
何を狙うべきなのか、がわかっていないのです。

自分について、深く知ることが出来る。

これが、いかなる入試においても得られる、最高の産物です。
さて、私が進路相談で
「ずっと狙ってきたわけじゃないよね?」
と聞くと、
「ずっと、行きたいな、って思ってきましたっ。」
とムキになって答える子がいます。
でも、狙う、ということが分かっていない。

 

 

 

 

そのために、どれだけの我慢、をしたか、なんだよ。

 

そのために、どれだけ生活を変えられたか、なんだよ。

 

そのために、どれだけ泣いたか、なのかもしれないんだよ。

 

スポーツだったら、誰でもわかることなのに。
なぜ、勉強だけが、
秘密の近道 があると思ってしまうのだろう。
みんな、よく知らないのかな、、つい、そう思います。
あるわけないのに。

ガマンができない人が、なにかを手に入れることは無い。
この簡単な法則が、当たり前に重いよね。

そう生徒さんと話します。
ここで頑張るんだ。と思ってドアをこじ開けに行くこと。
絶対できるやり方を考え続けること。
変更に次ぐ変更。工夫。
できない、と思ったら即座に、潔く撤退すること。
入試の準備は、毎日なんだ、
ということを理解して欲しいのです。

また、本人が望んでいないものは、
決して得られないということも、周りの人間は、理解しないといけないだろう、、
と改めて自分に言い聞かすのです。

中学1年、2年生、高校1年、2年生。小学生のみんな。
いい学校 は何年もかかって、
あなたが主役になって、手に入れるものなんですよ。

 

 

 

 

- - -# : , , , , , , ,