News & Noteお知らせ、授業日誌

a tweet

 

ながみ塾は、共有する時間が楽しい塾です。ハマると楽しいかも。最後に訪ねてきてもらえる塾。そんな気がします。

通ったら、何をやるんですか?

なんて言われる時、うーん。
すごくなりたい、って思って欲しいな、、。

そう答えたい。いろいろな意味で、すごい子が多い、と感じています。一人でも、みんなとでも、勇気を出して努力が出来る子たち、です。

子供さんたちを見てきたこの15年間で、いろいろな気づきがありました。さまざまなお子さんに会い、入塾しないお子さんもいました。(((ながみ塾には合わなかったかな、、。ごめんね。))) 塾が必要のない子もいますし、かえって重荷になっては本末転倒です。残念だけど、それでいいと思っています。来る人拒まず、去る人追わず。開業医だった母がよく言っていた言葉です。

入塾の際には、(((違う。ここじゃない。))) そう思われても、そのことに意味があれば、それもいいのだと思って面談しています。

星の数ほどある学校。どこでもいいのよ

とは雙葉のシスターの言葉です。そう、その人の巡り合わせ、、です。

さて、今日は2021年の都立高校入試、当日です。3年、4年間、長い子は5年教えてきました。夢を見る力。怖いけど目標を立てる力。追う力。それから、、。変更する力。方向転換する力。気づく力。見つめる力、戻る力。泣いてもまた立ち上がる力。

私が18の時に他界した父と、こんな会話をしました。

もうお父さんは死んでもいいかな、、。
人生は十分だった。

何言ってるの、カーネルサンダースは晩年になってケンタッキーフライドチキンを設立したの。
今からだって、なんだって出来るよ。

父に言いながら、自分に言い聞かせたのは、いつからでも、どこからでもスタート出来る人間、でいるということ。もう終わった、って思わないで、終わってもまた始めたらいい。それがどんなに厳しいことか、何度も痛感しました。
それでもやっぱり、そういう強い人でいたいと。そう思っています。だからまだ、この先の人生と出会いを夢見ています。疲れたら休んで、元気を出して。その時、大切なのは、一人で頑張らないこと。助けてくれる人は必ずいるから、まずは「助けて!」って言うことです。その思いが伝われば、好転します。自分が助かろうと思うこと。

自分を大切にすること。それに尽きます。
Life is beautiful. 助け合い、です。

 

 

 

 

- - -# : ,